レッグ エクステンション・レッグ カール(Leg Ext/Curl)

 

レッグエクステンションとは、脚を伸ばす運動で、太ももの前の筋肉である大腿四頭筋を鍛えます。
大腿四頭筋は、体内で最も筋肉量の多い筋肉で、歩いたりしゃがんだりと日常動作に非常に大事な筋肉です。

 

レッグカールとは膝を曲げる運動で、太ももの後ろ側の筋肉であるハムストリングを鍛えます。
ハムストリングは、膝を曲げたりするときに使う筋肉で、強い力を持っている筋肉ではありませんが、大腿四頭筋の筋力に併せてバランスよく鍛えておかないと、転倒しやすくなったり怪我をしやすくなります。

 

このマシンは、座ったままで下肢の筋力が鍛えることができ、負荷の調節が簡単で、足首パッドとすねパッドが優しく両脚を保護してくれます。

ヒップ・アダクター/アブダクター(Hip Add/Abd)

両脚を閉じたり、開いたりするトレーニングマシンです。
ヒップ・アダクターとは脚を閉じる運動で、太ももの内側の筋肉である内転筋を鍛えます。
ヒップ・アブダクターとは、脚を開く運動で、太ももの外側の筋肉である外転筋を鍛えます。
これらの筋肉は、太ももだけではなく、骨盤周辺をしっかりと支える重要な役目をしています。
その為、しっかりと安定した下半身をつくり、歩行の安定にも役立ちます。

 

 

レッグプレス(Leg Press Incline)

 

座った状態で、器具の前にある板を両脚で押し、脚を伸ばしたり縮めたりするマシンです。
大腿四頭筋や、ハムリングス、大臀筋(おしりの筋肉)や腸腰筋を鍛えることができます。
板にかかる負荷は調整することができます。普段両脚にかかる負荷は、体重ぐらいなのですが、このマシンでは、それ以上の負荷をかけることができ、効果的に鍛えることができます。
両脚で板を押すときよりも、脚を曲げて板を戻す時の方がより脚に効果があり、日常動作ではなかなか鍛えられず、衰えがちな筋肉を鍛えます。
歩行状態をよくする為に非常に役立ちます。

 

アブドミナル・アブドミナルバック(Abdomen / Back)

 

上半身の前後運動を行います。
器具により、上半身に負荷をかけ、前屈運動や、伸びる運動をします。
アブドミナルは、腰部および退部の強化や腰痛の改善につながります。 アブドミナルバックは、腹直筋や後背起立筋などの強化につながり、どちらも上半身の強化を行います。

 

 

ラットプルダウン(Lat Pull)

 

椅子に座ったまま、両腕でレバーを引き、懸垂運動をすることで、上半身を鍛える運動を行います。
上腕二頭筋・広背筋・菱形筋・僧帽筋・大円筋・小円筋・脊柱起立筋群などを鍛えることができます。
自分の体重以下に負荷を下げることができるため、弱っている筋肉のトレーニングが可能です。

 

チェストプレス(Chest Press)

 

バーを握り、腕を前方に押し出す運動を行います。
大胸筋(胸の筋肉)を鍛えるだけでなく、三角筋(肩の筋肉)も鍛えらます。またグリップの握り方を変える事によって二の腕のトレーニングにもなり、衰えがちな腕や肩周辺の筋肉が効果的にトレーニング可能です。

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