SIS 高電磁誘導治療 の ご案内
2026年1月より、新たな治療機器BTL−6000SISを導入しました。
○SIS(高電磁波誘導治療)とは
高強度な電磁波を用いて、疼痛緩和や術後のリハビリ・筋肉のコンディショニングなどを行う医療機器です。
○機器の特徴
最大2.5 テスラの出力強度が強力な筋肉収縮を引き起こし、痛みの緩和に役立ちます。
1 〜 150 Hz の周波数範囲とさまざまな振幅変調により、治療効果が最大限に高まります。
体外衝撃波治療の様に痛みを伴いません。
○治療目的
疼痛緩和・関節の可動域改善・筋肉のリラックスまたは強化・骨折の治癒促進・伸縮の緩和
○治療時間
1部位:10分程度/1回
○適応例
末梢神経障害(手根管症候群など)・肩 ・腰(肩関節周囲炎・ぎっくり腰など)
変形性関節症など
ほぼ全身の運動器疼痛に適用可
○費用
自費診療。1部位につき、1回3000円(税込)
○禁忌事項
心臓ペースメーカー、金属や電子インプラント、妊娠中、発熱中の患者様は施術対象外となります。
また骨端線、頸部前面と頭部や心臓部位への照射はできません。
○主なリスクや副作用
治療中?数日後の一時的な赤み、腫れ、内出血、痛み、感覚異常
重篤な副作用はまれですが、治療には複数回の通院が必要となる場合があります。
・一過性の副作用: 治療部位の紅斑、腫れ、点状出血、痛みの増加が生じることがあります。
・感覚異常 : 治療部位に痒みや一時的な感覚低下が生じることがあります。
